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ロジスティクスケーススタディ
ゴールドスピアー株式会社

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ゴールド・スピアーの食品物流サービス

大切なのは「徹底的な現状把握」

課題を解決するために一番大切な事は、「徹底的な現状把握」です。

お客様は様々な悩みを抱え、それぞれ独自の業務体制があり、改善策は異なります。GSでは机上の理論だけではなく、徹底的な現状把握を大切にしています。

必要な情報を適切にご提供頂き、徹底的な現状把握により課題を抽出する事で、最善の対応策をご提案します。


ケーススタディ

簡易的な具体例をご紹介します。(※実際のご提案は徹底的な現状把握の上、最適なご提案をいたします。)

複数の物流センターを見直し、生産性を向上したい

顧客:輸配送会社A

A社は複数の物流センターを所有しているが、生産性が良くないため見直しのご相談を頂き、全体の物流不動産コンサルティングを行った。

A社所有の3つの物流センターの見直し

問題点

センターの生産性がよくない
センター①と②は比較的好立地で、センター規模もありながら生産性が芳しくない。
建物構造と現行業務がミスマッチ!
センター③は検証の結果、建物構造と現行業務のミスマッチにより生産性が芳しくないと判断。

ゴールド・スピアーの対応

課題は「不動産・拠点」「経理・財務」「物流」など幅広い分野に渡ったが、物流全体のコンサルティングを行い横断的に解決した。

横断的に悩みを解決、センターの生産性向上を実現
セール&リースバックにより
財務体質を強化!
2つのセンターはGSの助言・サポートのもと、セール&リースバックを実施。GSが調整した不動産運用会社とA社で契約を行い、財務体質が強化。センターは賃貸借契約にて全機能を継続利用。
センター稼働率が向上!
③のセンターは、GSから物件に適した別業務を持ち込み稼働率が向上。それにより不足となった増車整備にも対応。
GSなら横断的に解決!他社との違いはこちら

輸配送コストを削減したい

顧客:食品系卸・小売会社B

B社より希望金額内で輸配送コストを落としたいという相談が寄せられた。物流現場の視察・観察を一定期間可能な限り行わせて頂く事を条件に本案件に臨んだ。

輸配送コストを削減したいという依頼だったがその前段の作業が問題と判明

問題点

輸配送面でのコスト削減は限界!
検証の結果、輸配送面での単価水準はすでに低くこれ以上のコストダウンは論外。
輸送前の業務が問題!
輸送の前段階でB社が行っている【倉庫内業務並びに配車管理】に問題があり、そのしわ寄せが輸配送業務に集まっていると判断。

ゴールド・スピアーの対応

輸配送コスト削減の相談だが、【倉庫内業務・配車管理】が元凶である事を抽出。物流事業全体の生産性向上に向け横断的に下記改善を実行。

物流全体を改善、収益拡大に成功
倉庫内作業を効率化!
物流事業全体の生産性が向上!
GSから倉庫管理者を新たに据え、倉庫内作業を効率化。輸配送へのしわ寄せもなくなり、物流事業全体の生産性が向上。
物流業務を一括アウトソーシング、
コア事業に集中できる体質に!
プロへの物流業務全体のマネジメント委託が最良と認識し、GSへ物流一括アウトソーシング。コア(商流)事業に資金・人材を集中できる企業体に変貌。
物流全体での改善ならGS!物流業者との違いは?

委託している運送会社のトラブルが絶えない

顧客:機械・資材保管倉庫会社C

倉庫業のC社は自社倉庫での【倉庫入荷~着荷主納品】までを請負っている。輸配送業務を委託している運送会社は大手ではあるが一向に運送事故・トラブルが減少しない。

輸送会社を変えてさらにコストアップしないか心配

問題点

会社を変えて、コストUPしないか?
運送会社を変え、更に事故が増えコストUPしないかと心配。現状のコスト範囲内で輸送のトラブルを減らしたい。
新規業務獲得に注力できない!
トラブルが絶えない既存業務の負担が大きく、自社の人員増員の予定もない為、新規業務に注力できない。

ゴールド・スピアーの対応

事故・トラブルを削減し、新規業務に注力する体制にするため輸配送業務をマネジメント。新規獲得案件の輸配送事業も請負い、顧客会社の拡販を導いた。

事業パートナーとして顧客拡大に貢献
年間コストを圧縮、収益UPを実現!
最適な運送会社を選定し、GSマネジメントで輸配送業務を遂行。対既存比で全体変動費の圧縮・収益UPを実現。
事故・トラブル数も激減!
GSによる輸配送管理(職場訓練・指導を含め)の下、事故・トラブルは激減。業務品質も向上。
結果、新規顧客も拡大!
自ずと時間も生まれ、コア(商流)事業に注力、売上拡大を実現。新規の輸配送管理をGSに委託出来るため、自社投資も不要で収益UPを実現。
【貴社の収益拡大】が目的です。他社との違いはこちら

顧客からの要望が多いため、運送車両を保冷車両に切り替えたい

顧客:食品系卸問屋D

食の安全基準への高まりと、これに応えようとする小売店側によって、適正な温度管理の下での輸配送は強い要求事項になってきており、販売・納品事業者はその対応を迫れていた。

問題点

車両やドライバーの管理の問題
自社で保有していた常温車両や、常温車両ドライバーをどう人事管理したらいいのか分からない。
物流管理業務の問題
車両・人事管理だけでなく、配車管理・事務・経理業務など、荷主の立場での物流管理業務がベースになる為、単に保冷輸配送が行えるというだけで輸配送会社には任せられない。

ゴールド・スピアーの対応

計画的に切り替え時期をスケジューリングし、GSから新規保冷車両数十台を導入。常時保冷にて商品を保ち、品質管理の信頼も高まり売上拡大に貢献。

保冷車導入だけでなく付随する問題も解決
車両・人事管理にも対応
GSサイドで不要になる常温車両の引取りを行った。ドライバーも引き取り、継続雇用した。
物流管理業務もマネジメント!
荷主は短絡的なリストラ策(資産売却、人員削減)を行う事無く、“自社解決では不可能だった最適・最善の解決策”を実現。
【部分】ではなく【物流全体】を改善!他社との違いは?


ゴールド・スピアーとは?
  • パーツの改善ではなく物流全体の改善に強い
  • 課題発見力・的確な改善提案力・スピーディーな実行力が違う
  • 大手企業などの物流最適化のノウハウを集約
詳しくは会社概要を御覧ください
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